アイテム詳細
曲目リスト
1.夏色のダイアリー
2.Some Girls
3.真夏の少女~亜麻色の風~Fly~夏・SEAWIND
4.きっとバカンス
5.ドキッ?ください
6.真夏の国
7.青い夏のエピローグ
8.潮風の少女
9.とまどいの週末
10.さよならの物語
11.ふしぎ七色
12.CHIEMI SQUALL
13.名前を呼んで~夕暮れ気分
1.夏色のダイアリー
2.Some Girls
3.真夏の少女~亜麻色の風~Fly~夏・SEAWIND
4.きっとバカンス
5.ドキッ?ください
6.真夏の国
7.青い夏のエピローグ
8.潮風の少女
9.とまどいの週末
10.さよならの物語
11.ふしぎ七色
12.CHIEMI SQUALL
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
野外の熱気LIVE
(2005-06-28)
堀ちえみと言えば一般的に「スチュワーデス物語」の『鈍間な亀』のイメージが先行しているだろうが、勿論歌手としてもA級クラスの実績を残した事実は、あまり知られていない。小泉・早見・松本等のアイドル黄金期と言われる「82年デビュー組」の中でも、堀ちえみに関しては一線を隠す雰囲気を見出す。つまり、前者3者はポップで明るい長調の曲を好んでリリースしていたのに対し、彼女は歌謡的ノリの哀愁曲が意外と多い印象がある。勿論「潮風」等の南国風のタイトルがあるが、短調系の曲が多い。そこが、また良いのだ。後述する「振り」と関連するのだが、歌唱中の時折アンニュイな表情を見せながら歌うこれらの「哀愁曲」は実に、魅力的に見える。
堀ちえみと言えば、キャリア後半はポップな曲調を新規開拓した印象だが、このライブは初期の歌謡的哀愁曲を余す所無く伝えている。
鮮やかによみがえるあのころの自分 DVDと共に
(2003-08-21)
かつてアイドルファンなら、いつもビデオに録っていたものだ。
しかし、そのビデオも今はほこりの中。永久保存のつもりで録っておいたのに・・・
何かの時に箱をあけ出てきたビデオを片手に再生してみた。なつかしい。でもボケている。何か思い出までボケてみえる。
おすすめ度:
野外の熱気LIVE
堀ちえみと言えば一般的に「スチュワーデス物語」の『鈍間な亀』のイメージが先行しているだろうが、勿論歌手としてもA級クラスの実績を残した事実は、あまり知られていない。小泉・早見・松本等のアイドル黄金期と言われる「82年デビュー組」の中でも、堀ちえみに関しては一線を隠す雰囲気を見出す。つまり、前者3者はポップで明るい長調の曲を好んでリリースしていたのに対し、彼女は歌謡的ノリの哀愁曲が意外と多い印象がある。勿論「潮風」等の南国風のタイトルがあるが、短調系の曲が多い。そこが、また良いのだ。後述する「振り」と関連するのだが、歌唱中の時折アンニュイな表情を見せながら歌うこれらの「哀愁曲」は実に、魅力的に見える。
堀ちえみと言えば、キャリア後半はポップな曲調を新規開拓した印象だが、このライブは初期の歌謡的哀愁曲を余す所無く伝えている。
歌唱力の方も、アイドルとしては合格点だろうし、それ意外の要素、声質も魅力的だろう。そして既述の「振りつけ」これが、大きなポイントでは無いだろうか?特にこの頃のアイドルは振り重視の傾向が強かったが、彼女の時折見せる、この「振り」が上記の哀愁度を更に増長させる良きエッセンスとなっているのは確かだ。
何より、「演じる事」「愛想笑い」が宿命であるアイドル業界だが、本ライブでは、見事なまでに自然体でファンと一体感を共有している姿が魅力的だ。
このフィルムを見ると、アイドルという観点でのステージ構成は勿論、ファンの応援方法(圧倒的な投げ入れるリボンの数、親衛隊とおぼしき声等)も今日の応援形態と大きく異なり隔世の感があり興味深い。数多くの歌手達が足跡を残した「読売ランドEAST」特有の開放感抜群の熱気野外コンサートを鑑賞する価値は、あるだろう。
離婚後、女手一つで子供を抱え、芸能界カムバックを果たしたようだが、陰ながら応援したい所。
公演年:1984年
鮮やかによみがえるあのころの自分 DVDと共に
かつてアイドルファンなら、いつもビデオに録っていたものだ。
しかし、そのビデオも今はほこりの中。永久保存のつもりで録っておいたのに・・・
何かの時に箱をあけ出てきたビデオを片手に再生してみた。なつかしい。でもボケている。何か思い出までボケてみえる。
そんな時、このDVDがあれば、好きだったアイドルの思い出も当時のまま浮かび上がる。感動も格別だ。素直な心って年をとらないんですね。正直なんですね。何か自分まで当時に戻ったような気がする。
しかも、ビデオと違い検索も簡単、このまま箱に入れても劣化がない。あのころにDVDがあったらな・・・みんな当時からそう思っていた。でも、あのころはあのころでビデオがすごいものに思えた。失った時間を取り戻せるもの。
???、DVDは、それが鮮やかに取り戻せるもの。ファンとしてこれからは安心して永久保存の棚に入れておきたい。
そして、疲れたとき、元気になる心の薬として、常に横においておきたい。
