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アイテム詳細
曲目リスト
1.春色のエアメール
2.青い風のビーチサイド
3.さよならと言われて
4.虹色スキャンダル
5.NO WONDER
6.儀式(セレモニー)
7.KEEP ME HANGIN’ ON~誘惑を抱きしめて
8.今夜はパラダイス
9.雨と水曜日
10.天使が棲む島
11.初恋十二単(じゅうにひとえ)
12.たったひとりの恋人
13.Kissが届かない
14.秘密の17才
15.ジンジャー
16.三枚の写真
17.パステル・ラブ
18.KIWI PARADISE
1.春色のエアメール
2.青い風のビーチサイド
3.さよならと言われて
4.虹色スキャンダル
5.NO WONDER
6.儀式(セレモニー)
7.KEEP ME HANGIN’ ON~誘惑を抱きしめて
8.今夜はパラダイス
9.雨と水曜日
10.天使が棲む島
11.初恋十二単(じゅうにひとえ)
12.たったひとりの恋人
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
惜しいっ!
(2008-03-21)
発売日前日に即、購入した初ベスト。デビュー曲のシングルverは初めてアルバム収録された上に、アルバム未収録シングルを網羅!…「雨と水曜日」だけがなぜかアルバムverであり、その後出たベストにもシングルのテイクは収録されていない。おそらくマスターに問題があるのだろう。「雨と水曜日」は当時の8cmシングルは手放さないように。
王道のアイドルポップを堪能
(2007-05-04)
松本典子と言えば、どちらかと言えばシムケンらと共に、バラドル路線を歩んだイメージが強かったけど、改めてこの盤を聴くと想像以上に良質のアイドルポップスを提供していたのだと実感できる。セールス自体は、華々しいヒットには恵まれなかったけど、その状況にありがちなセールス無視のはちゃめちゃな楽曲路線を展開していたのかと思えば、そうでも無い。実際このCDを最後まで聴いてみても一貫した雰囲気を実感できる。むしろ初期の爽快感ある純アイドル路線から後半のちょっとセンチメンタルな楽曲まで幅広く展開していたように思える。
初期の頃の陽気なポップス路線は、春から夏をターゲットにした楽曲構成の影響が強く、松田聖子の初期楽曲を思わせる風でもあるが、若干松本典子の方は毛色が異なっても見える。洗練性が見え隠れする。聖子の方は浜辺でみんなでワイワイ聴くようなイメージ、こちらはプールサイドのパラソルの下で聴くような清楚感がある。更に言えば、聖子は熱い熱風の中で、こちらは心地よい涼風という雰囲気が伝わる。これらは、本人の雰囲気から醸し出される錯覚かもしれないが、EPOや久保田利信等の都会派シンガーが作り出した影響もあるかもしれない。
私個人としては、「儀式」は優れた曲だと思います。やはり彼女は陽気なポップスが似合うという意味で、あまり支持されないかもしれないけど、中島みゆきの曲を歌えるだけの力量はアイドルとして一定の評価はされるべき。歌唱力はかなり素晴らしいです。特に中盤以降は。
音質は、録音レベルも高く、クリアーでかなり良質です。思うにソニーレーベルの影響かもしれません。他の河合その子等のベストを聴いてもやはりソニーの音質は素晴らしいと思います。これはレコード時代から薄々感じていました。
可愛さ満点
(2005-01-17)
デビュー曲の「春色のエアメール」が聞きたくて購入。でもベストなのでみんな聴いたことある曲ばかりで満足です。
当時は、ミッチョンの「白いバスケットシューズ」とともにピンクのイメージで春のドキドキ感とピュアな感じでファンでなくても、お気に入りの一枚になると思います。
アナログからデジタルへの過渡期だったあの頃
(2003-01-07)
4.虹色スキャンダル 7.KEEP ME HANGIN’ ON~誘惑を抱きしめて 14.秘密の17才 16.三枚の写真 17.パステル・ラブ これらは、今までアナログ盤でしか聴けなかった。(4.は、厳密に言えばCBS SONY所属アイドルの曲を集めたCDに収録されていた)これで殆どの曲がCDで聴ける事に成ったのである。この事は高く評価したい。しか〜し、コレクションの最後と成るであろう彼女のCDに「硝子のアジアンタム」と「悲しい探偵」が含まれて居ないのがとても残念だ。よって★★★★☆とさせてもらう。
音質重視の方にお勧め。
(2002-06-08)
寿引退した松本典子のベストアルバム。このCDは、ソニーのDATデッキの機能の一つである「SBM」録音が施されている。本来の16ビット録音を、20ビットのクオリティーにバージョンアップさせてくれる嬉しい技術。いまや主流となった1ビットDAC搭載CDプレーヤーでも、まずまずの音質を楽しませてくれる。収録曲で嬉しいのは、デビューEPである「春色のエアメール」の両面が収録されていることだ。これといって著名な曲はないが、「雨と水曜日」は、かつて郵政省の「ふみの日」イメージソングとして採用された経歴を持つ。元ファンクラブ会員の私としては、デビューアルバム『ストロー・ハット』から抜粋された曲が少ないのが不満といえば不満だ。アイドル全盛期にデビューしたのに、当時の歌番組『ザ・ベストテン」に出場した回数、実に一度だけ。しかも「スポットライト」としての出演だった。最後はバラドルで幕を閉めたが、ヌードにならなかったことだけは、元ファンとして嬉しかった。今時の女性になかなか求められない清純さが懐かしい。ジャケットの写真は、ファーストアルバムのジャケット用写真の撮影時に撮られたものを採用している。本当の評価は☆二つなのだが、SBM録音されていることと、元ファンとしてのえこ贔屓として満点とした。
おすすめ度:
惜しいっ!
発売日前日に即、購入した初ベスト。デビュー曲のシングルverは初めてアルバム収録された上に、アルバム未収録シングルを網羅!…「雨と水曜日」だけがなぜかアルバムverであり、その後出たベストにもシングルのテイクは収録されていない。おそらくマスターに問題があるのだろう。「雨と水曜日」は当時の8cmシングルは手放さないように。
王道のアイドルポップを堪能
松本典子と言えば、どちらかと言えばシムケンらと共に、バラドル路線を歩んだイメージが強かったけど、改めてこの盤を聴くと想像以上に良質のアイドルポップスを提供していたのだと実感できる。セールス自体は、華々しいヒットには恵まれなかったけど、その状況にありがちなセールス無視のはちゃめちゃな楽曲路線を展開していたのかと思えば、そうでも無い。実際このCDを最後まで聴いてみても一貫した雰囲気を実感できる。むしろ初期の爽快感ある純アイドル路線から後半のちょっとセンチメンタルな楽曲まで幅広く展開していたように思える。
初期の頃の陽気なポップス路線は、春から夏をターゲットにした楽曲構成の影響が強く、松田聖子の初期楽曲を思わせる風でもあるが、若干松本典子の方は毛色が異なっても見える。洗練性が見え隠れする。聖子の方は浜辺でみんなでワイワイ聴くようなイメージ、こちらはプールサイドのパラソルの下で聴くような清楚感がある。更に言えば、聖子は熱い熱風の中で、こちらは心地よい涼風という雰囲気が伝わる。これらは、本人の雰囲気から醸し出される錯覚かもしれないが、EPOや久保田利信等の都会派シンガーが作り出した影響もあるかもしれない。
私個人としては、「儀式」は優れた曲だと思います。やはり彼女は陽気なポップスが似合うという意味で、あまり支持されないかもしれないけど、中島みゆきの曲を歌えるだけの力量はアイドルとして一定の評価はされるべき。歌唱力はかなり素晴らしいです。特に中盤以降は。
音質は、録音レベルも高く、クリアーでかなり良質です。思うにソニーレーベルの影響かもしれません。他の河合その子等のベストを聴いてもやはりソニーの音質は素晴らしいと思います。これはレコード時代から薄々感じていました。
可愛さ満点
デビュー曲の「春色のエアメール」が聞きたくて購入。でもベストなのでみんな聴いたことある曲ばかりで満足です。
当時は、ミッチョンの「白いバスケットシューズ」とともにピンクのイメージで春のドキドキ感とピュアな感じでファンでなくても、お気に入りの一枚になると思います。
アナログからデジタルへの過渡期だったあの頃
4.虹色スキャンダル 7.KEEP ME HANGIN’ ON~誘惑を抱きしめて 14.秘密の17才 16.三枚の写真 17.パステル・ラブ これらは、今までアナログ盤でしか聴けなかった。(4.は、厳密に言えばCBS SONY所属アイドルの曲を集めたCDに収録されていた)これで殆どの曲がCDで聴ける事に成ったのである。この事は高く評価したい。しか〜し、コレクションの最後と成るであろう彼女のCDに「硝子のアジアンタム」と「悲しい探偵」が含まれて居ないのがとても残念だ。よって★★★★☆とさせてもらう。
音質重視の方にお勧め。
寿引退した松本典子のベストアルバム。このCDは、ソニーのDATデッキの機能の一つである「SBM」録音が施されている。本来の16ビット録音を、20ビットのクオリティーにバージョンアップさせてくれる嬉しい技術。いまや主流となった1ビットDAC搭載CDプレーヤーでも、まずまずの音質を楽しませてくれる。収録曲で嬉しいのは、デビューEPである「春色のエアメール」の両面が収録されていることだ。これといって著名な曲はないが、「雨と水曜日」は、かつて郵政省の「ふみの日」イメージソングとして採用された経歴を持つ。元ファンクラブ会員の私としては、デビューアルバム『ストロー・ハット』から抜粋された曲が少ないのが不満といえば不満だ。アイドル全盛期にデビューしたのに、当時の歌番組『ザ・ベストテン」に出場した回数、実に一度だけ。しかも「スポットライト」としての出演だった。最後はバラドルで幕を閉めたが、ヌードにならなかったことだけは、元ファンとして嬉しかった。今時の女性になかなか求められない清純さが懐かしい。ジャケットの写真は、ファーストアルバムのジャケット用写真の撮影時に撮られたものを採用している。本当の評価は☆二つなのだが、SBM録音されていることと、元ファンとしてのえこ贔屓として満点とした。
