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アイテム詳細
Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~
ダブリューイーエー・ジャパン
グループ:Music /ランキング:2756
価格:¥ 2,443
発売日:1998-05-25 /通常24時間以内に発送
ダブリューイーエー・ジャパン
グループ:Music /ランキング:2756
価格:¥ 2,443
発売日:1998-05-25 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.スローモーション
2.少女A
3.セカンド・ラブ
4.1 / 2の神話
5.トワイライト - 夕暮れ便り -
6.禁区
7.十戒 (1984)
8.飾りじゃないのよ涙は
9.DESIRE -情熱-
10.LIAR
11.Dear Friends
12.水に挿した花
13.二人静 (「天河伝説殺人事件」より)
14.ロンリー・ジャーニー
1.スローモーション
2.少女A
3.セカンド・ラブ
4.1 / 2の神話
5.トワイライト - 夕暮れ便り -
6.禁区
7.十戒 (1984)
8.飾りじゃないのよ涙は
9.DESIRE -情熱-
10.LIAR
11.Dear Friends
12.水に挿した花
13.二人静 (「天河伝説殺人事件」より)
14.ロンリー・ジャーニー
曲目リスト2
1.北ウイング
2.サザン・ウインド
3.ミ・アモーレ (Meu amore…)
4.赤い鳥逃げた (「ミ・アモーレ」別歌詞&ラテン・ロング・ヴァージョン)
5.SAND BEIGE -砂漠へ-
6.SOLITUDE
7.ジプシー・クイーン
8.Fin
9.TANGO NOIR
10.BLONDE
11.難破船
12.AL-MAJI
13.TATTO
14.I MISSED "THE SHOCK"
1.北ウイング
2.サザン・ウインド
3.ミ・アモーレ (Meu amore…)
4.赤い鳥逃げた (「ミ・アモーレ」別歌詞&ラテン・ロング・ヴァージョン)
5.SAND BEIGE -砂漠へ-
6.SOLITUDE
7.ジプシー・クイーン
8.Fin
9.TANGO NOIR
10.BLONDE
11.難破船
12.AL-MAJI
13.TATTO
14.I MISSED "THE SHOCK"
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レビュー(Amazon.co.jp)
???テレビ『スター誕生』への出場をきっかけに、1982年「スローモーション」でデビューした中森明菜の、ワーナー時代のシングルヒット曲すべてを網羅した2枚組ベストアルバム。「少女A 」「セカンドラブ」に始まり、「北ウイング」「サザンウィンド」「ミアモーレ」「飾りじゃないのよ涙は」「desire」など、全盛を迎えた明菜ワールドの真骨頂曲群はもちろん、加藤登紀子作の名曲「難破船」、「二人静」など過去のメガヒット曲の数々を、全曲リマスタリングで提供。(谷崎俊太)
???テレビ『スター誕生』への出場をきっかけに、1982年「スローモーション」でデビューした中森明菜の、ワーナー時代のシングルヒット曲すべてを網羅した2枚組ベストアルバム。「少女A 」「セカンドラブ」に始まり、「北ウイング」「サザンウィンド」「ミアモーレ」「飾りじゃないのよ涙は」「desire」など、全盛を迎えた明菜ワールドの真骨頂曲群はもちろん、加藤登紀子作の名曲「難破船」、「二人静」など過去のメガヒット曲の数々を、全曲リマスタリングで提供。(谷崎俊太)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
音がきれい!さすがは明菜ちゃん
(2008-11-18)
恐らく彼女自身にもこの実力には気が付いていなかった
のかもれない。同じ1985年にデビューした他のアイドルとは
一線を引いている。
真の歌手・歌姫といっていいだろう。特にディスク2は圧巻。
音声のクリアさも手伝って、楽曲も質が高い。そして曲に
とても思いを込めて歌っている。『難破船』は彼女にしか
やはり歌えない作品だろう。
ただ現在、こういう実力派の歌手がTVで活躍できる場が
ないのが、残念でならない。
本物の歌手を目指したいなら、是非聞いてほしいCDです。
百恵を越える事が出来なかった明菜
(2008-07-28)
デビュー曲「スローモション」は典型的なアイドル楽曲だった。
それでも来生えつこ&たかお姉弟の作詞・作曲の作品自体の完成度は高い。
爽やかで透明な当時の明菜を映している。
彼女がブレイクしたのは「少女A」と言うのは誰しも認める所。
のち「セカンド・ラブ」や「トワイライト-夕暮れ便り-」等、
片や奔放で少し不良性を帯びた楽曲で勝負し、片や清楚で清潔で純粋な楽曲で勝負する、
その重ねは山口百恵路線を踏襲しているとも言える。
(「青い果実」や「ひと夏の経験」等、奔放路線を打ち出し、片や「冬の色」や「湖の決心」等で
ヒートダウンさせる商業路線を明菜も踏襲していると言えるだろう…)
だけど百恵はその路線を自ら帰結させた…
明菜は出来なかった…この差は大きいと感じる。
百恵はのち、宇崎竜童&阿木燿子の綴る楽曲へシフトし等身大の「女」を演じ、
絶頂期に引退した…だから「神話」と謳われる。
明菜はどうだろう?加藤登紀子から提供された「難破船」以降、強烈な印象が薄い。
だけどそれでも私は明菜を応援したい。
それは現実に「今」を生きてる歌手だから…。
苦節を出す事は誰しも望む所ではない。だけど彼女は「今」をさらけ出し届けている。
アイドル時代の明菜は百恵を越える事は出来なかった。
だけど現実の「今」を届ける明菜は批評に値するだろう。
明菜はある意味「亡霊」のような山口百恵と言う影を越えている。
この「リコレクション」のベスト集は単なる彼女のアルバム(過去)にしか過ぎない。
真価を問うのはこれからの明菜だろう。
中森明菜の凄さを再認識したベスト盤
(2008-06-18)
昭和最後の歌謡曲歌手であり、不世出の偉大なシンガー、中森明菜のベスト盤として
数多の名曲とヒット曲が漏れなく収録されており、まさしくスーパーな仕上がり。
他の追随を未だに許さぬ明菜自身の歌唱力の高さも然ることながら、当時のシングル曲の
クオリティの高さには改めて心底驚かされる思いがした。
作曲者の多彩な顔ぶれと、100曲を超す候補曲の中から選び抜かれた楽曲は、これだけの
ボリュームを全く重いと感じさせないくらいの力がある。
個人的には明菜最高のオリアルと思う「Femme Fatale」から数曲程度は収録して欲しかった。
しかしまぁ、レコ大の新たな歴史の扉を開いた85年の大賞受賞曲「ミ・アモーレ」と
翌86年の大賞受賞曲「DESIRE」が収録されており、絶頂期の彼女の楽曲の凄さと歌唱力の
高さは存分に味わえるパッケージといえる。
いやぁ〜、カッコいいね!
(2008-05-26)
言わずと知れた昭和を代表する実力派歌手、中森明菜の2枚組ベストアルバム。
曲のタイプに合わせて、Ardent discとExotic discに分けている。
私は20代だ。だから特別ファンでもないし、彼女にど真ん中な世代でもない。
だが中森明菜は単純に「歌姫」だと私も思う。
楽曲がとにかく素晴らしい。DESIREやTANGO NOIRなどのアッパーチューンや、
ミ・アモーレや二人静などの妖艶系、更には難破船のようなかなり暗めの曲など
幅広い楽曲はどれも耳に残り、琴線に触れる珠玉な曲ばかりだ。
そしてなにより曲の良さを引き立て、支えているのは中森明菜の圧倒的歌唱力だろう。
また声が低いせいもあるかもしれないが、サビ等で見せるパワフルな声がとにかくカッコいい。
特に後期になればなるほど、その声は前提として「凄み」を備えている感じだ。
この「カッコよさ」が、仰々しくも彼女が「歌姫」と呼ばれる所以なのだと思う。
今の日本の音楽トップシーンに、こういう「魅せる歌声」を持つ女性ボーカルは正直いないなぁ〜、
そもそも魅せる以前に根本的歌唱力に難ありの人だらけだし。
現在においてこのアルバムを聞くと、彼女の凄さを余計に感じてしまう。
意外な事実として、元黒夢の清春、Dir en greyの京、L'Arcのhydeなど
今現在活躍しているロック系のヴォーカル達を、中森明菜が好きだったという人が多い。
おそらく彼らも彼女の「カッコよさ」に魅かれ、影響を受けのだろう。
まあとにかく聞いてみるといい。
「歌姫」は伊達じゃない、それは聞いてもらえば分かってもらえるはずだ。
個人的に、若い男性に特に聞いてもらいたい。
多分このカッコよさに魅せられる男は、今もって多いはずだ。
気になる
(2008-04-09)
中森明菜さんがデビューしたころは特にファンではなかったのですが。とても気になる存在。そんな魅力を持ったのが明菜さんでした。デビュー曲スローモーションはそれなりに,少女Aでおやっと思い,セカンド・ラブで花開いた感じを受けました。このベストアルバムはスローモーションなど数々のヒット曲,名曲で構成されたとても良い作品だと思います。音楽が好きな方,明菜さんファンには是非オススメです。内容が濃わりには価格もお手頃だと思います。
おすすめ度:
音がきれい!さすがは明菜ちゃん
恐らく彼女自身にもこの実力には気が付いていなかった
のかもれない。同じ1985年にデビューした他のアイドルとは
一線を引いている。
真の歌手・歌姫といっていいだろう。特にディスク2は圧巻。
音声のクリアさも手伝って、楽曲も質が高い。そして曲に
とても思いを込めて歌っている。『難破船』は彼女にしか
やはり歌えない作品だろう。
ただ現在、こういう実力派の歌手がTVで活躍できる場が
ないのが、残念でならない。
本物の歌手を目指したいなら、是非聞いてほしいCDです。
百恵を越える事が出来なかった明菜
デビュー曲「スローモション」は典型的なアイドル楽曲だった。
それでも来生えつこ&たかお姉弟の作詞・作曲の作品自体の完成度は高い。
爽やかで透明な当時の明菜を映している。
彼女がブレイクしたのは「少女A」と言うのは誰しも認める所。
のち「セカンド・ラブ」や「トワイライト-夕暮れ便り-」等、
片や奔放で少し不良性を帯びた楽曲で勝負し、片や清楚で清潔で純粋な楽曲で勝負する、
その重ねは山口百恵路線を踏襲しているとも言える。
(「青い果実」や「ひと夏の経験」等、奔放路線を打ち出し、片や「冬の色」や「湖の決心」等で
ヒートダウンさせる商業路線を明菜も踏襲していると言えるだろう…)
だけど百恵はその路線を自ら帰結させた…
明菜は出来なかった…この差は大きいと感じる。
百恵はのち、宇崎竜童&阿木燿子の綴る楽曲へシフトし等身大の「女」を演じ、
絶頂期に引退した…だから「神話」と謳われる。
明菜はどうだろう?加藤登紀子から提供された「難破船」以降、強烈な印象が薄い。
だけどそれでも私は明菜を応援したい。
それは現実に「今」を生きてる歌手だから…。
苦節を出す事は誰しも望む所ではない。だけど彼女は「今」をさらけ出し届けている。
アイドル時代の明菜は百恵を越える事は出来なかった。
だけど現実の「今」を届ける明菜は批評に値するだろう。
明菜はある意味「亡霊」のような山口百恵と言う影を越えている。
この「リコレクション」のベスト集は単なる彼女のアルバム(過去)にしか過ぎない。
真価を問うのはこれからの明菜だろう。
中森明菜の凄さを再認識したベスト盤
昭和最後の歌謡曲歌手であり、不世出の偉大なシンガー、中森明菜のベスト盤として
数多の名曲とヒット曲が漏れなく収録されており、まさしくスーパーな仕上がり。
他の追随を未だに許さぬ明菜自身の歌唱力の高さも然ることながら、当時のシングル曲の
クオリティの高さには改めて心底驚かされる思いがした。
作曲者の多彩な顔ぶれと、100曲を超す候補曲の中から選び抜かれた楽曲は、これだけの
ボリュームを全く重いと感じさせないくらいの力がある。
個人的には明菜最高のオリアルと思う「Femme Fatale」から数曲程度は収録して欲しかった。
しかしまぁ、レコ大の新たな歴史の扉を開いた85年の大賞受賞曲「ミ・アモーレ」と
翌86年の大賞受賞曲「DESIRE」が収録されており、絶頂期の彼女の楽曲の凄さと歌唱力の
高さは存分に味わえるパッケージといえる。
いやぁ〜、カッコいいね!
言わずと知れた昭和を代表する実力派歌手、中森明菜の2枚組ベストアルバム。
曲のタイプに合わせて、Ardent discとExotic discに分けている。
私は20代だ。だから特別ファンでもないし、彼女にど真ん中な世代でもない。
だが中森明菜は単純に「歌姫」だと私も思う。
楽曲がとにかく素晴らしい。DESIREやTANGO NOIRなどのアッパーチューンや、
ミ・アモーレや二人静などの妖艶系、更には難破船のようなかなり暗めの曲など
幅広い楽曲はどれも耳に残り、琴線に触れる珠玉な曲ばかりだ。
そしてなにより曲の良さを引き立て、支えているのは中森明菜の圧倒的歌唱力だろう。
また声が低いせいもあるかもしれないが、サビ等で見せるパワフルな声がとにかくカッコいい。
特に後期になればなるほど、その声は前提として「凄み」を備えている感じだ。
この「カッコよさ」が、仰々しくも彼女が「歌姫」と呼ばれる所以なのだと思う。
今の日本の音楽トップシーンに、こういう「魅せる歌声」を持つ女性ボーカルは正直いないなぁ〜、
そもそも魅せる以前に根本的歌唱力に難ありの人だらけだし。
現在においてこのアルバムを聞くと、彼女の凄さを余計に感じてしまう。
意外な事実として、元黒夢の清春、Dir en greyの京、L'Arcのhydeなど
今現在活躍しているロック系のヴォーカル達を、中森明菜が好きだったという人が多い。
おそらく彼らも彼女の「カッコよさ」に魅かれ、影響を受けのだろう。
まあとにかく聞いてみるといい。
「歌姫」は伊達じゃない、それは聞いてもらえば分かってもらえるはずだ。
個人的に、若い男性に特に聞いてもらいたい。
多分このカッコよさに魅せられる男は、今もって多いはずだ。
気になる
中森明菜さんがデビューしたころは特にファンではなかったのですが。とても気になる存在。そんな魅力を持ったのが明菜さんでした。デビュー曲スローモーションはそれなりに,少女Aでおやっと思い,セカンド・ラブで花開いた感じを受けました。このベストアルバムはスローモーションなど数々のヒット曲,名曲で構成されたとても良い作品だと思います。音楽が好きな方,明菜さんファンには是非オススメです。内容が濃わりには価格もお手頃だと思います。
