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アイテム詳細

ベスト


ポニーキャニオン

グループ:Music /ランキング:113311
価格:¥ 2,100
発売日:2001-11-21 /只今品切れ中
曲目リスト
1.リトル☆デイト
2.そばにいるね
3.あのコによろしく
4.Virgin Snow
5.太陽の行方(ゆくえ)
6.サイレント・サマー
7.それは言わない約束
8.Deep Breath
9.太陽に火をつけて
10.“S”ENSATIONAL WIND
11.Do You Remember Me?
12.Be My Diamond!
13.夜明けなんていらない
14.わかってないね
15.やっぱり“ribbon”はやめられない
16.Merry Kiss,Holy Smile
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
覚えている人がいるのかな「たいむとらぶるトンデケマン!」…。  (2007-03-31)
これも、アニメソングからスタートですが、「1」が「らんま1/2(平成元年4月〜平成4年9月)」2代目OP曲なのはいいとして、「2」が2代目EDで流れたフジテレビ系のアニメ「たいむとらぶるトンデケマン!(平成元年10月〜平成2年6月)」をご存知の方はおられますか?

これも葦プロの作品で、「2」が登場した同じ頃に「アイドル天使ようこそようこ(平成2年4月〜平成3年2月)」「NG騎士ラムネ&40(平成2年4〜12月)」「魔法のエンジェル・スイートミント(平成2年5月〜平成3年3月)」が始まったわけですよね。多少「魔法のプリンセス・ミンキーモモ」やらとキャラのトーンが似ていて「アラビアンナイト」風味のアニメでしたね。

そう考えると、この頃の葦プロアニメ内では、「声優歌曲(草尾毅・笠原弘子)」vs「アイドル歌曲(田中陽子・ribbon)」の対立構造ができていたのかな…などと思ったりしますね(前者は「ラムネ&40」「スイートミント」、後者は「ようこそようこ」「トンデケマン」)。

「トンデケマン」ファンの人には一押しとしますよ、一応(苦笑)。

多彩な作品群。  (2006-06-14)
シングル13作全てを含むベスト盤。後半のシングルは彼女たちのハーモニーを活かした作りになっているのが興味深い。セールス的にはラテン調の名曲「太陽の行方」がトップテン入りしない時点でアイドルとしては終わったが、その後の楽曲のクオリティの高さに驚かされる。まさに秘宝。

おいしいしおしい!  (2004-09-30)
すんごい以前、
ちょっとだけにわかにヒットした、
「岡崎友紀」の曲が、
リメイクされていてTVで歌っていたのを、
フジテ●ビに問い合わせて、
誰が歌っているのかを聞いたのが、
ribbonとの出会いだった。
しかし、出会いはシングルCD購入とともに、
いつのまにか別れになっていて、
今回たまたま見かけたこのCDを購入。
何気に聞いてみた。
「あ…悪くないかも…」
私いわく、アイドルの曲は、
「ボーカルの隙間のおかずのおもろいオケが勝ち」という、
妙な基準がある。
このグループは、それを満たしている。
そして、このグループは方向性が出ている。
セールス的にはパッとしなかったが、
音楽的には、続けていれば、
おもろい方向に行ったかもしれない。
うーん…ちょっとおしい!
野村ヨッチャんとかも、
いい仕事しているのに。

グループアイドル史を飾る  (2003-10-23)
ribbon CoCoを含んだグループ乙女塾は丁度1990年代前半に活躍していて1980年代後半のおニャン子90年代後半のモーニング娘のグループアイドルとして丁度真中の時代のポジションにいた。

いくつかの批評ではこの時代のアイドルとしてWINKをあげがちだ。確かにセールスや当時のインパクトを考えるとWINKの方が上だろうが大人数のグループ或いはTV局が仕掛けたアイドルという観点から考えるとこちらの方が当てはまるのではないか?

また乙女塾の楽曲は概して今の時代聴いても古臭さは感じない洗練された曲が多いJPOP全体が1990年前後でひとつの山を越えた感じだ。80年代中盤からがらっと変わった印象。

ribbonはCoCoと対に比較されがちだが、CoCoはいわゆる「元気を与える曲」が多いのに!比べribbonは「シックでロックな路線」を走ってた印象がある。特にロック色は後期になると色濃くなる印象。ラストの方のライブ盤を聴くとロックアーティストなのか?と耳を疑うほど。

もちろん「そばに〜」や「あのコ〜」等アイドルっぽい曲もあるが、CoCoにribbonの魅力はハーモニーにある。ファンの間では名曲中の名曲となっている「Virgin snow」のサビに向けての3人のハーモニーは聞いたことがない人は是非聴いてもらいたいもの。

ラストシングル「夜明けなんかいらない」はセールス的には惨敗だったけど、個人的には大好きな曲だったりする。

いずれにせよ乙女塾はおニャン子の二番煎じといわれたりするが、やはりグループアイドルという歴史で語る上では重要だろう。

余談だが、
CoCoの多くのメンバーよりセールス的にちょっと下だっけけど永作のその後の活躍が芸能界の明暗をみてしまった気がする。


ribbon BEST  (2003-07-29)
 おニャン子に全力だったあと、虚脱状態で当時はあまり熱心じゃなかったのが悔やまれる。いま聴くと、改めて、イイのである。90年代アイドル歌謡が低調になっていかなければ、きっと彼女らが女性アイドルグループのニュースタンダードとして、より大きな輝きを放ったのではないか。 同時期のCoCoをおニャン子の正統後継とするならば、ribbonは同じ3人ユニットということもあってか“うしろ髪”ぽい。特にデビューからの2曲「リトル☆デイト」「そばにいるね」は作・編曲 後藤次利とあってホントうしろ髪(彼女らに歌わせてみたい)。しかし、当時新進の作家陣が提供した、3rdシングルの「あのコによろしく」からribbonのカラーが発揮されてくるのだと思う。そして「サイレント・サマー」「太陽に火をつけて」…その表現力の高まりはこのベスト盤で確認できるはず。また岡崎友紀(知ってる方、相当な通ですな)の「Do You Remember Me?」を単なるリバイバルの域に終わらせず歌い上げた力量の一方、アルバム収録曲からの「やっぱり“ribbon”はやめられない」などにみるワルノリ的お遊びが出来るだけの柔軟性など、懐の深いユニットだったことを再認識させられる。 きっと、うしろ髪ひかれ隊と並んで、彼女らこそ“平成のキャンディーズ”だったんだなぁ、と感じる今日この頃。
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