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アイテム詳細
曲目リスト
1.涙の茉莉花(ジャスミン)LOVE
2.恋のチャプターA to Z
3.落葉のクレッシェンド
4.午後のパドドゥ
5.メッセージ
6.青いスタスィオン
7.さよならは言わないで (河合その子 with おニャン子クラブ)
8.再会のラビリンス
9.ジョバンニのささやき
10.悲しい夜を止めて
11.やさしさなんていらない
12.哀愁のカルナバル
13.ロマンスの行方
14.JESSY
15.赤道を越えたサマセットモーム
16.夢から醒めた天使
17.明日への手紙
18.雨のメモランダム
19.ラヴェンダーが目印
1.涙の茉莉花(ジャスミン)LOVE
2.恋のチャプターA to Z
3.落葉のクレッシェンド
4.午後のパドドゥ
5.メッセージ
6.青いスタスィオン
7.さよならは言わないで (河合その子 with おニャン子クラブ)
8.再会のラビリンス
9.ジョバンニのささやき
10.悲しい夜を止めて
11.やさしさなんていらない
12.哀愁のカルナバル
13.ロマンスの行方
14.JESSY
15.赤道を越えたサマセットモーム
16.夢から醒めた天使
17.明日への手紙
18.雨のメモランダム
19.ラヴェンダーが目印
曲目リスト2
1.プリズム
2.雨の木
3.ひとときの未来
4.空を見上げて
5.フレンズ
6.銀色海岸-Mind Lithograph-
7.アネモネの記憶
8.生まれたままの風
9.海の足跡
10.さよならBack Stage Kiss
11.シャングリラの夏 (Long Version)
12.星のピリオド
13.悲しみのトリスターナ
14.戸惑いのバイエル
15.恋のカレッジリング
16.淡(うす)い紫のブライトライツ
17.Noe[:]lの為の赤いヒール
18.プリズム
1.プリズム
2.雨の木
3.ひとときの未来
4.空を見上げて
5.フレンズ
6.銀色海岸-Mind Lithograph-
7.アネモネの記憶
8.生まれたままの風
9.海の足跡
10.さよならBack Stage Kiss
11.シャングリラの夏 (Long Version)
12.星のピリオド
13.悲しみのトリスターナ
14.戸惑いのバイエル
15.恋のカレッジリング
16.淡(うす)い紫のブライトライツ
17.Noe[:]lの為の赤いヒール
18.プリズム
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
1992年の出会い
(2009-05-07)
河合その子さんの後期のアルバムと出会ったのは 1992年でした。当時は消息不明説も出て、その子さんを、誰も評価してくれなかった。でも1996年 吉田照美のやる気マンマンに「生まれたままの風」をリクエストしたら 掛かったんですよ!思い入れタップリのコメントも読んでもらいました。それから 数年経過してようやくソニーさんも動いてくれました。15名の方が☆ 5つのレビュー!長い時をかけてやっと ここまで評価されて本当に良かった。その子さん本人も喜んでいると思います。
ファンをつなぐ架け橋
(2009-04-17)
河合その子は、女性アイドル全盛期から、女性アイドルが衰退し、ガールポップ/バンドブーム/シンガーソングライター全盛期(J-POP黎明期)に時代が移る端境期に5年間活動した歌手です。
デビューが20歳と(当時のアイドルとしては)遅かったこともあり、普通の歌手ならば5年間ほどかけてスタイルを変えていくところ、わずか1〜2年でスタイルを変えていかざるを得ませんでした。
当然のことながら前期と後期ではファン層が大幅に異なってしまいました。もっとストレートに言うと歌手活動の前期/中期/後期でファンの断絶が顕著に発生してしまいました。
このアルバムは、典型的なブリッコボイスの初期の曲から、シンガーソングライターとして活動するようになった後期の曲までまんべんなく収録されています。当時前期しか、もしくは後期しか聴いていなかったファン達がそれぞれ自分の聴いていなかった時期の良さを発見できるようなそんなアルバムです。
歌手がその音楽スタイルを変えていく一方、ファンも時間の経過と共に嗜好が変わります。特に当時思春期まっただ中だった人の中には、河合その子の事を忘れてしまった人もいれば嫌いになってしまった人、嗜好が一巡りしてしまった人もいるでしょう。いずれの人にも聴いて欲しいです。ファンも年月を経て思春期の頃には受け入れられなかった色々な事を受け入れられるようになっていると思います。このアルバムを聴くと単なるノスタルジーではない、新しい発見があるはずです。それほどまでにバラエティに富んだ音楽活動だったといえます。
リアルタイムで聴いたことのない人には、わずか5年間という凝縮された時間で音楽シーンを疾走していった、河合その子のビビッドな足跡をたどれるアルバムになっています。是非1980年代後半の邦楽のドラスティックな変化の一端を垣間見、河合その子の魅力にひたってください。
恋のカレッジリング
(2008-10-15)
Disc2のあの選曲の中に『恋のカレッジリング』とは!
あまりにも凄いギャップが懐かしい笑いを誘い、何度も繰り返し聴いています。
別人のような声の変化。
(2008-10-03)
実はデビュー・アルバム『その子』と2nd『シエスタ』ではわざとかわいい声を作っていたと、おニャン子卒業後のアルバムを聴いて気付いた。しかしその後もアルバムごとに声の表情、歌い方すら変えていった。「おニャン子出身のアイドルのベスト盤」…と思って聴くとビックリしますよ。アイドル→アーティストでは無くて、初めからプロのアーティストだった彼女。キャンディ・ボイスから低音の効いた歌唱、さらにナチュラルな歌い方と七色のボイス。
おにゃんこで一番!
(2008-07-03)
僕は、その子さんの曲は、売り上げが良くない時期のほうが実は、名曲がいっぱいです
2枚目は、その子さん自身が作曲した曲が素晴らしいです。ホンと、後悔は無いです。
おすすめ度:
1992年の出会い
河合その子さんの後期のアルバムと出会ったのは 1992年でした。当時は消息不明説も出て、その子さんを、誰も評価してくれなかった。でも1996年 吉田照美のやる気マンマンに「生まれたままの風」をリクエストしたら 掛かったんですよ!思い入れタップリのコメントも読んでもらいました。それから 数年経過してようやくソニーさんも動いてくれました。15名の方が☆ 5つのレビュー!長い時をかけてやっと ここまで評価されて本当に良かった。その子さん本人も喜んでいると思います。
ファンをつなぐ架け橋
河合その子は、女性アイドル全盛期から、女性アイドルが衰退し、ガールポップ/バンドブーム/シンガーソングライター全盛期(J-POP黎明期)に時代が移る端境期に5年間活動した歌手です。
デビューが20歳と(当時のアイドルとしては)遅かったこともあり、普通の歌手ならば5年間ほどかけてスタイルを変えていくところ、わずか1〜2年でスタイルを変えていかざるを得ませんでした。
当然のことながら前期と後期ではファン層が大幅に異なってしまいました。もっとストレートに言うと歌手活動の前期/中期/後期でファンの断絶が顕著に発生してしまいました。
このアルバムは、典型的なブリッコボイスの初期の曲から、シンガーソングライターとして活動するようになった後期の曲までまんべんなく収録されています。当時前期しか、もしくは後期しか聴いていなかったファン達がそれぞれ自分の聴いていなかった時期の良さを発見できるようなそんなアルバムです。
歌手がその音楽スタイルを変えていく一方、ファンも時間の経過と共に嗜好が変わります。特に当時思春期まっただ中だった人の中には、河合その子の事を忘れてしまった人もいれば嫌いになってしまった人、嗜好が一巡りしてしまった人もいるでしょう。いずれの人にも聴いて欲しいです。ファンも年月を経て思春期の頃には受け入れられなかった色々な事を受け入れられるようになっていると思います。このアルバムを聴くと単なるノスタルジーではない、新しい発見があるはずです。それほどまでにバラエティに富んだ音楽活動だったといえます。
リアルタイムで聴いたことのない人には、わずか5年間という凝縮された時間で音楽シーンを疾走していった、河合その子のビビッドな足跡をたどれるアルバムになっています。是非1980年代後半の邦楽のドラスティックな変化の一端を垣間見、河合その子の魅力にひたってください。
恋のカレッジリング
Disc2のあの選曲の中に『恋のカレッジリング』とは!
あまりにも凄いギャップが懐かしい笑いを誘い、何度も繰り返し聴いています。
別人のような声の変化。
実はデビュー・アルバム『その子』と2nd『シエスタ』ではわざとかわいい声を作っていたと、おニャン子卒業後のアルバムを聴いて気付いた。しかしその後もアルバムごとに声の表情、歌い方すら変えていった。「おニャン子出身のアイドルのベスト盤」…と思って聴くとビックリしますよ。アイドル→アーティストでは無くて、初めからプロのアーティストだった彼女。キャンディ・ボイスから低音の効いた歌唱、さらにナチュラルな歌い方と七色のボイス。
おにゃんこで一番!
僕は、その子さんの曲は、売り上げが良くない時期のほうが実は、名曲がいっぱいです
2枚目は、その子さん自身が作曲した曲が素晴らしいです。ホンと、後悔は無いです。
