Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- J-POP
- J-インディーズ
- ポップス
- ロック
- オルタナティヴロック
- ハードロック・ヘヴィーメタル
- ブルース・カントリー
- ソウル・R&B
- ヒップホップ
- ダンス・エレクトロニカ
- ジャズ・フュージョン
- クラシック
- ワールド
- ヒーリング・ニューエイジ
- サウンドトラック
- アニメ・ゲーム
- キッズ・ファミリー
- 歌謡曲・演歌
- 日本の伝統音楽・芸能
- カラオケ
- スポーツ・その他
- プライスOFF国内盤
- ミュージックDVD
検 索
アイテム詳細
曲目リスト
1.紅夜-beniyo-
2.嘘つき
3.Seashore
4.眠れる森の蝶
5.鼓動
6.GAME(Album Version)
7.夜の華
8.花よ踊れ(Album Version)
9.LOVE GATE
10.落花流水(Album Version)
11.Only you
12.Grace Rain
1.紅夜-beniyo-
2.嘘つき
3.Seashore
4.眠れる森の蝶
5.鼓動
6.GAME(Album Version)
7.夜の華
8.花よ踊れ(Album Version)
9.LOVE GATE
10.落花流水(Album Version)
11.Only you
12.Grace Rain
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
I Hope So (初回生産限定盤)
Resonancia
SHAKER+3
中森明菜 25周年記念セレクション ベスト・フィンガー
アルテラシオン+4
I Hope So (初回生産限定盤)
Resonancia
SHAKER+3
中森明菜 25周年記念セレクション ベスト・フィンガー
アルテラシオン+4
カスタマーレビュー
おすすめ度:
歌姫は年代を選ばない
(2008-06-06)
彼女のヒットソングは、丁度私が生まれた頃に流行った歌。
しかし、最近の歌手にはない歌唱力、色香、艶のある魅せる声…全てをかねそろえた中森明菜さんのこのアルバムは、老若男女を問わず楽しめる作品だと思います。
落ち着きすぎず、エキサイトすぎず、安心して聞ける曲ばかりです。
GAME(Album Version)は特に、80年代を思わせない斬新なアップテンポ曲で、心地いい艶かしさがあります。
真・明菜ここにあり!!
(2006-12-10)
明菜さんの三年ぶりのオリジナルアルバムということで、聴いてみましたが・・・
これはいい!! まじでいい!! 特に私はGAMEが気に入りました。
この曲を楽しそう&艶っぽく歌っている明菜さんが目に浮かびます^^
一時は歌うことが辛そうに見えた明菜さんですが、このアルバムで自分の歌いたい楽しい歌を
見つけることが出来たのではないでしょうか。これからも、無理しない様に頑張って頂きたいと思わせるアルバムです^^
しなやかな大人の世界を表現
(2006-09-17)
半信半疑で久々に手にした明菜のニューアルバム。私の心配とは裏腹に、一曲目の゛紅夜゛から思いっきり期待を裏切ってくれました。
いかにも明菜らしいクールさが懐かしく、その反面とても新鮮でした。
やっと自分らしさを取り戻した…そんな印象を受けました。
全体的に都会のアンニュイな匂いを漂わせるような、大人っぽい作品になっています。…確かに以前のように伸びのある声ではありません。
しかしながらも40歳を迎えて成熟した彼女だからこそ表現できる大人の世界がここにあるのです。3曲目の゛Seashore゛でそれを証明しています。アルバムの中で一番気に入っている曲の一つです。
背伸びする必要のなくなった一人の女の自信と余裕そしてしなやかさに共感を覚える人も多いのでは?
゛落下流水゛では、明菜ならでのアラビアンな世界を披露。全盛期時代のシングル゛SAND BEIGE〜砂漠へ〜゛や、アルバム「ビターアンドスウィート」に納められている゛バビロン゛を彷彿させるようなオリエンタル仕上がりになっています。…彼女のお得意とするところ。
そのほか、゛夜の華゛や゛GAME゛もいいですね。
傲慢でありながらも、彼女のようなアーティストは、ガラス細工のようなもろさを秘めている。「天才のサガ」ゆえか、時によってその繊細過ぎるともいえるもろさが「矢」になることさえある。混乱期の20代、停滞期の30代が過ぎ、そんな苦悩をバネに40歳を迎えて、一皮むけたようです。
今後の40代からの彼女の活躍に大いに期待しています。
がんばれ歌姫!
こんな曲がききたかった!
(2006-09-07)
ココ近年、ベストやら、カバーやら、オリジナルでもバラード系のぱっとしない曲やら・・・。期待して購入しても「うーん・・・」悪くはないんだけど。今回はきましたね。ガッツーンと。ハイトーンの曲は聞いていると苦しくなってしまうのですが、明菜の低音は年齢とともに磨きがかかっているので、今回のように全体的にビートの効いたアルバム曲にはぴったりです。聴いてて、すっごく気分いいです。音楽はこうでなくちゃ!!明菜のアルバム MY BEST5には入るかな?
歌姫の歩むべき道はこれだ
(2006-09-01)
近年、安室奈美恵や浜崎あゆみ、そして倖田來未といったビートやビジュアルで売る若手に圧され、片隅に追いやられてしまったような印象の“歌姫”。40歳になったそうだ。新譜が出たと聞き「どんなアルバム作りをしているのか」と思い聴いてみた。鋭い感受性を備えるがゆえに沈んでいる時の歌は重くなりすぎる傾向があったのと、ささやくような歌唱に偏りすぎて自ら表現の幅を狭めてしまっていた悪癖。これらは果たして改善されているのか―。このアルバムの軸となるのは中盤から現われるシングル曲などだが、かつての伸びやかな歌や振幅の大きなビブラートが甦り「歌姫復活」を思わせる内容だった。ただ残念なのは、せっかく彼女のVoが良いのに対し、人間の手ではなく打ち込みによるドラムを使った事によってバックの演奏が平べったくなってしまい、楽曲としてのうねりが起こるまでに至っていない曲が数曲ある事だ。まさか予算の関係ではなかろうが、安易に打ち込みを使った為の罠に嵌ってしまっている。また80年代テクノ風シンセサイザーの使い方がどうにも耳障りな曲もある。しかしこの歌姫には“歌そのもの”の強さがある。ラスト曲「GRACE RAIN」で披露した歌唱がそれだ。ここでの彼女の声は明らかにノドが焼けて声が枯れているが、この深みと声の抜き方の技法などはまさに「歌姫」たる所以であり、ダンスとノリでしか勝負出来ない人気歌手との決定的な違いを痛感させられる。…時代の移り変わりによりトップスターは変わり流行のサウンドも変化して行く。しかしこの歌姫の歩むべき道は、それらに迎合し競う姿ではないだろう。今後も己れの歌を極めて行く求道者であってもらいたい。それが出来るのが中森明菜であり、この国において唯一無二の存在だからだ。またレコード会社はこの歌姫の存在を決して軽んじてはいけない。なぜなら彼女は、かつての美空ひばりの流れを汲む「歌で人の心を救う」事が出来る最後のシンガーかもしれないからである。
おすすめ度:
歌姫は年代を選ばない
彼女のヒットソングは、丁度私が生まれた頃に流行った歌。
しかし、最近の歌手にはない歌唱力、色香、艶のある魅せる声…全てをかねそろえた中森明菜さんのこのアルバムは、老若男女を問わず楽しめる作品だと思います。
落ち着きすぎず、エキサイトすぎず、安心して聞ける曲ばかりです。
GAME(Album Version)は特に、80年代を思わせない斬新なアップテンポ曲で、心地いい艶かしさがあります。
真・明菜ここにあり!!
明菜さんの三年ぶりのオリジナルアルバムということで、聴いてみましたが・・・
これはいい!! まじでいい!! 特に私はGAMEが気に入りました。
この曲を楽しそう&艶っぽく歌っている明菜さんが目に浮かびます^^
一時は歌うことが辛そうに見えた明菜さんですが、このアルバムで自分の歌いたい楽しい歌を
見つけることが出来たのではないでしょうか。これからも、無理しない様に頑張って頂きたいと思わせるアルバムです^^
しなやかな大人の世界を表現
半信半疑で久々に手にした明菜のニューアルバム。私の心配とは裏腹に、一曲目の゛紅夜゛から思いっきり期待を裏切ってくれました。
いかにも明菜らしいクールさが懐かしく、その反面とても新鮮でした。
やっと自分らしさを取り戻した…そんな印象を受けました。
全体的に都会のアンニュイな匂いを漂わせるような、大人っぽい作品になっています。…確かに以前のように伸びのある声ではありません。
しかしながらも40歳を迎えて成熟した彼女だからこそ表現できる大人の世界がここにあるのです。3曲目の゛Seashore゛でそれを証明しています。アルバムの中で一番気に入っている曲の一つです。
背伸びする必要のなくなった一人の女の自信と余裕そしてしなやかさに共感を覚える人も多いのでは?
゛落下流水゛では、明菜ならでのアラビアンな世界を披露。全盛期時代のシングル゛SAND BEIGE〜砂漠へ〜゛や、アルバム「ビターアンドスウィート」に納められている゛バビロン゛を彷彿させるようなオリエンタル仕上がりになっています。…彼女のお得意とするところ。
そのほか、゛夜の華゛や゛GAME゛もいいですね。
傲慢でありながらも、彼女のようなアーティストは、ガラス細工のようなもろさを秘めている。「天才のサガ」ゆえか、時によってその繊細過ぎるともいえるもろさが「矢」になることさえある。混乱期の20代、停滞期の30代が過ぎ、そんな苦悩をバネに40歳を迎えて、一皮むけたようです。
今後の40代からの彼女の活躍に大いに期待しています。
がんばれ歌姫!
こんな曲がききたかった!
ココ近年、ベストやら、カバーやら、オリジナルでもバラード系のぱっとしない曲やら・・・。期待して購入しても「うーん・・・」悪くはないんだけど。今回はきましたね。ガッツーンと。ハイトーンの曲は聞いていると苦しくなってしまうのですが、明菜の低音は年齢とともに磨きがかかっているので、今回のように全体的にビートの効いたアルバム曲にはぴったりです。聴いてて、すっごく気分いいです。音楽はこうでなくちゃ!!明菜のアルバム MY BEST5には入るかな?
歌姫の歩むべき道はこれだ
近年、安室奈美恵や浜崎あゆみ、そして倖田來未といったビートやビジュアルで売る若手に圧され、片隅に追いやられてしまったような印象の“歌姫”。40歳になったそうだ。新譜が出たと聞き「どんなアルバム作りをしているのか」と思い聴いてみた。鋭い感受性を備えるがゆえに沈んでいる時の歌は重くなりすぎる傾向があったのと、ささやくような歌唱に偏りすぎて自ら表現の幅を狭めてしまっていた悪癖。これらは果たして改善されているのか―。このアルバムの軸となるのは中盤から現われるシングル曲などだが、かつての伸びやかな歌や振幅の大きなビブラートが甦り「歌姫復活」を思わせる内容だった。ただ残念なのは、せっかく彼女のVoが良いのに対し、人間の手ではなく打ち込みによるドラムを使った事によってバックの演奏が平べったくなってしまい、楽曲としてのうねりが起こるまでに至っていない曲が数曲ある事だ。まさか予算の関係ではなかろうが、安易に打ち込みを使った為の罠に嵌ってしまっている。また80年代テクノ風シンセサイザーの使い方がどうにも耳障りな曲もある。しかしこの歌姫には“歌そのもの”の強さがある。ラスト曲「GRACE RAIN」で披露した歌唱がそれだ。ここでの彼女の声は明らかにノドが焼けて声が枯れているが、この深みと声の抜き方の技法などはまさに「歌姫」たる所以であり、ダンスとノリでしか勝負出来ない人気歌手との決定的な違いを痛感させられる。…時代の移り変わりによりトップスターは変わり流行のサウンドも変化して行く。しかしこの歌姫の歩むべき道は、それらに迎合し競う姿ではないだろう。今後も己れの歌を極めて行く求道者であってもらいたい。それが出来るのが中森明菜であり、この国において唯一無二の存在だからだ。またレコード会社はこの歌姫の存在を決して軽んじてはいけない。なぜなら彼女は、かつての美空ひばりの流れを汲む「歌で人の心を救う」事が出来る最後のシンガーかもしれないからである。
