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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
雰囲気は最高
(2009-01-06)
なんといってもその美しいグラフィックとサウンドが醸し出す世界観がすばらしいです。
おとぎ話の中に舞い込んだかの様な美しい舞台は、ぜひHD画質のディスプレイで堪能していただきたいです。
また、私はサラウンドヘッドホンでプレイしていたのですが、細かな環境音まで作り込まれた空気感は秀逸で、自分のまわりにある自然を肌で感じることができます。
シームレスで広大なフィールドを走り、跳び、時には敵と戦いながら、「穢れ」に穢されてしまった土地を浄化することが目的となります。
「死」という意味でのゲームオーバーはなく、高いところから落ちる、敵にやられてしまう、といった時にでも、プレイヤーの相棒である「エリカ」が助けてくれるので、ミスをしてもすぐにやり直すことができます。
ステージのルートもエリカが指し示してくれるので、迷うことはなく、比較的スムーズにゲームは進行します。
このゲームにおいてエリカはプレーヤーの救済措置としてあらゆるところで活躍するのですが、それがこのゲームの難易度をカジュアルにしている要因です。それが過去のシリーズを体験しているひとにとっては物足りないかもしれません。
エリカとはプレイ中にボタンひとつで会話することができ、エリカとの会話から、舞台背景や世界観、ストーリーを知ることができます。
このエリカとの関係が、物語の最初から最後までのテーマとなるのですが、がっかりしたのは吹き替えのひどさ。
女優の成海璃子が声をあてているのですが、声優のそれとは違い、素人臭い演技が気になります。
それも終盤では慣れてしまうので、やる気をなくすほどではないのですが、世界観を担う重要な役回りなので、やはり残念なのは残念です。
そしてゲームとして残念なのは、「作業感」を感じてしまったことです。
とあるステージを浄化→別のステージへ、の単調な繰り返しなので、長くプレイすると飽きが来ます。
また、「光の種」と呼ばれるポイントを集めなければいけないのですが、ゲームの進行に必要であるものの、物語との関係が薄く、集めるためのモチベーションを保ちにくいです。
テレビゲームとは総じて作業の繰り返しの積み重ねなのかもしれませんが、それをプレイヤーが感じとってしまうと「やらされてる感」が強くなって萎えてしまうので、そこは考えてほしかったところでしょうか。
初心者向き♪
(2008-12-31)
アクションが苦手な方にぜひプレイしてほしい作品です!
自分もアクションは得意ではありませんが主人公が死なないため何度でもチャレンジでき、初心者に最適です♪
まあまあ楽しい
(2008-12-27)
まだ序盤なんですがイメージとしては「ハラハラしないトゥームレイダー」な感じです。エリカが助けてくれるのもロード待ち無しのコンティニューと思う位。声は…エリカのは予想通りと言うか。むしろ天井走りする姿にびっくり(笑)ファ○通Waveのインタビューによると「ワンダと巨像」「大神」等に影響を受けたようで、実際プレイしてみるとひと繋ぎのフィールドや土地の浄化等の所にそれが見受けられます。ステージが進めば当然難度は上がるんでしょうが、穢れが特定の場所にのみ出現するのとそこまでの道のりが割と短いのでアクション苦手でもあまり苦労はしないかと。
ゲームオーバーがないのがそんなに気に入らない?
(2008-12-26)
360トップクラスの美しいグラフィックに度肝を抜かされます。特に浄化後の景色の美しさや蝶の羽ばたき、鳥のさえずりに感動します。落下してもエリカが助けてくれますし、戦闘でも主人公は死にません。ゲームオーバーがないのはおかしいとかヌルゲーだと言う方もいますが、自分個人としては新規プレイヤーの間口を大きく広げたものとして評価しています。成海璃子がエリカの声優として初挑戦していますが、確かにプロの声優と比べて下手です。ですが『声優の仕事は初めてなんだよなあ・・・』と考えれば、大して気になりません。
すべては種集めで相殺
(2008-12-26)
アサクリのスタッフが作った作品ですね。プリンスオブペルシャ。
アートティックな感じのCGがすごく幻想的で綺麗です。
ゲームオーバーがないのですが、かといって緊張感がないわけでもなく
ボス戦もアクションもとても楽しくプレイできました。
エリカとプリンス2人で動くアクションは見てるだけでも綺麗です。
簡単にアクロバティックなアクションができるので、アクションゲームが苦手な方でも
とても気持ちよくアクションを堪能できます。
ただし、その楽しさを全て消すほどつまらないのが光の種集め。
折角の自由にいける感覚を。これのせいですべて台無しにします。
終盤になればなるほど、ストーリーで必ず種集めが必要になってきます。
適当に集めてるだけでは、全然集まらず。ストーリーは詰むことになります。
この種集めさえなければ自由度のとても高い良いゲームでした。
せめてオマケ要素的な形の光の種集めだったら、こんなことなかったのに
おすすめ度:
雰囲気は最高
なんといってもその美しいグラフィックとサウンドが醸し出す世界観がすばらしいです。
おとぎ話の中に舞い込んだかの様な美しい舞台は、ぜひHD画質のディスプレイで堪能していただきたいです。
また、私はサラウンドヘッドホンでプレイしていたのですが、細かな環境音まで作り込まれた空気感は秀逸で、自分のまわりにある自然を肌で感じることができます。
シームレスで広大なフィールドを走り、跳び、時には敵と戦いながら、「穢れ」に穢されてしまった土地を浄化することが目的となります。
「死」という意味でのゲームオーバーはなく、高いところから落ちる、敵にやられてしまう、といった時にでも、プレイヤーの相棒である「エリカ」が助けてくれるので、ミスをしてもすぐにやり直すことができます。
ステージのルートもエリカが指し示してくれるので、迷うことはなく、比較的スムーズにゲームは進行します。
このゲームにおいてエリカはプレーヤーの救済措置としてあらゆるところで活躍するのですが、それがこのゲームの難易度をカジュアルにしている要因です。それが過去のシリーズを体験しているひとにとっては物足りないかもしれません。
エリカとはプレイ中にボタンひとつで会話することができ、エリカとの会話から、舞台背景や世界観、ストーリーを知ることができます。
このエリカとの関係が、物語の最初から最後までのテーマとなるのですが、がっかりしたのは吹き替えのひどさ。
女優の成海璃子が声をあてているのですが、声優のそれとは違い、素人臭い演技が気になります。
それも終盤では慣れてしまうので、やる気をなくすほどではないのですが、世界観を担う重要な役回りなので、やはり残念なのは残念です。
そしてゲームとして残念なのは、「作業感」を感じてしまったことです。
とあるステージを浄化→別のステージへ、の単調な繰り返しなので、長くプレイすると飽きが来ます。
また、「光の種」と呼ばれるポイントを集めなければいけないのですが、ゲームの進行に必要であるものの、物語との関係が薄く、集めるためのモチベーションを保ちにくいです。
テレビゲームとは総じて作業の繰り返しの積み重ねなのかもしれませんが、それをプレイヤーが感じとってしまうと「やらされてる感」が強くなって萎えてしまうので、そこは考えてほしかったところでしょうか。
初心者向き♪
アクションが苦手な方にぜひプレイしてほしい作品です!
自分もアクションは得意ではありませんが主人公が死なないため何度でもチャレンジでき、初心者に最適です♪
まあまあ楽しい
まだ序盤なんですがイメージとしては「ハラハラしないトゥームレイダー」な感じです。エリカが助けてくれるのもロード待ち無しのコンティニューと思う位。声は…エリカのは予想通りと言うか。むしろ天井走りする姿にびっくり(笑)ファ○通Waveのインタビューによると「ワンダと巨像」「大神」等に影響を受けたようで、実際プレイしてみるとひと繋ぎのフィールドや土地の浄化等の所にそれが見受けられます。ステージが進めば当然難度は上がるんでしょうが、穢れが特定の場所にのみ出現するのとそこまでの道のりが割と短いのでアクション苦手でもあまり苦労はしないかと。
ゲームオーバーがないのがそんなに気に入らない?
360トップクラスの美しいグラフィックに度肝を抜かされます。特に浄化後の景色の美しさや蝶の羽ばたき、鳥のさえずりに感動します。落下してもエリカが助けてくれますし、戦闘でも主人公は死にません。ゲームオーバーがないのはおかしいとかヌルゲーだと言う方もいますが、自分個人としては新規プレイヤーの間口を大きく広げたものとして評価しています。成海璃子がエリカの声優として初挑戦していますが、確かにプロの声優と比べて下手です。ですが『声優の仕事は初めてなんだよなあ・・・』と考えれば、大して気になりません。
すべては種集めで相殺
アサクリのスタッフが作った作品ですね。プリンスオブペルシャ。
アートティックな感じのCGがすごく幻想的で綺麗です。
ゲームオーバーがないのですが、かといって緊張感がないわけでもなく
ボス戦もアクションもとても楽しくプレイできました。
エリカとプリンス2人で動くアクションは見てるだけでも綺麗です。
簡単にアクロバティックなアクションができるので、アクションゲームが苦手な方でも
とても気持ちよくアクションを堪能できます。
ただし、その楽しさを全て消すほどつまらないのが光の種集め。
折角の自由にいける感覚を。これのせいですべて台無しにします。
終盤になればなるほど、ストーリーで必ず種集めが必要になってきます。
適当に集めてるだけでは、全然集まらず。ストーリーは詰むことになります。
この種集めさえなければ自由度のとても高い良いゲームでした。
せめてオマケ要素的な形の光の種集めだったら、こんなことなかったのに
