2009年6月アーカイブ


自賠責保険(強制保険)には対物事故の保証はありません。自賠責保険は他人の生命と身体に対する保証のみの保険です。

任意保険に加入してない場合、自動車に衝突しても相手の自動車への保証は保険ではできません。保険が払ってくれなければ、自分自身でお金を工面しなければなりません。

勿論、任意保険に加入していない人に衝突された場合も、貴方の車の保証は保険で払われる事は有りません。これも深刻な問題になる場合が多いと思います。任意保険に加入していない人には保険料が払えないから加入していないというケースが多いからです。


また、自賠責保険には自分自身(加害者である場合)のケガの保証もありませんし、自賠責保険には示談代行サービスはありません。

これも心もとないですね。


事故の被害者になった場合、損害保険会社と直接示談をする場合があります。示談に応じた後に、もう一度やり直すことはできません。


プロと交渉事を行う訳ですから、交通事故を専門とする行政書士などに相談する事も考えた方がいいと思います。


任意保険の加入率は自動車が約80%。バイクが約60%ぐらいだそうです。もっと加入率が低い地域もあります。


私達が毎日すれ違う自動車の10台中2台、バイクの10台中4台は任意保険に入っていない事になります。

任意保険に加入していなければ、事故を起こしても自賠責保険(強制保険)でしか事故の保証はされません。

これでは正当な補償が受けられない事が考えられます。


交通事故総合分析センターによると、踏み間違え事故は年間7000件以上、1万人以上の死傷者が発生しているそうです。


ブレーキとアクセルを間違ってコンビニに突っ込んだ。
ブレーキとアクセルを間違って立体駐車場の塀を破って落下した。

そんなニュースは頻繁に見ますが、踏み間違え事故は毎日平均20件ぐらい、年間で1万人以上の死傷者が発生してるとは驚きました。


「アクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ぐ装置」を検索してみると、いくつかの商品が実用化されているようです。


当時付き合っていた彼女が入院していた病院に、自動車事故の「加害者」と「被害者」が一緒に運ばれてきました。


その「被害者」は彼女と仲良くなり、私も「被害者」と話をするようになりました。


被害者の話によると


事故が頻繁に起こる場所(地元では有名)を青信号で走行中(深夜)、「加害者」が信号無視で突っ込んできて衝突したという話だった。


友人の運転する車の助手席に乗っていた時、突然ウインカーも出さずに、乱暴に割り込んで来た車と遭遇しました。

友人と私は、ブレーキのガクンと来るショックと共に「危ねえな!」と叫んだ事を覚えています。友人の踏むブレーキが少しでも遅かったら衝突していた気がするし、冷たい物が背中を走ったような感覚を味わったと思います。


その後


「ぶつかったらどうするんだ」

「あ!相手が悪いから、相手が修理代払うから良いか」

「新しい車に買い替えたいから丁度良かったかもね」


そんな感じの事を友人は言っていました。

このケースで事故に成ったら、友人には全く責任が無く、全て相手が責任を取ってくれ、場合によったは得をするぐらいに思っているような発言でした。

しかし・・・


「加害者」「被害者」にかかわらず、自動車事故では良い思いをする事は無いと思います。

免許を取って約20年間、運良く加害事故は起こした事はありませんが、自動車事故の被害者には2度なりました。


2度とも私には責任が無く、100%の保障が受けられる自動車事故でしたが、後味は悪い物でした。


特に15年ほど前の事故では・・・


その自動車事故は


パイオニア株を80万株も空売りしたとして、「南福岡自動車学校」が「株の世界」で話題になっています。

少子化の今だから自動車教習所は経営が大変だと聞きますが、裏目に出なければ良いですが。


この様なケースで悪い結果に終われば、数億円の損失を出して倒産なんて事も結構あるようですからね~


私の愛車は、新車で購入する時からうんざりするほど「整備関連」の話をされる比率が多く、「この車大丈夫かな?」という不安な気持ち一杯で購入しました。


・半年に一度は絶対入庫
(半年点検は受けないより受けた方が良いと思いますがシツコ過ぎる)

・ガソリンスタンドでは絶対にボンネット開けさせない事!
(かなり失礼w)

・メンテナンスのパック(車検までの半年毎の点検代)に入って下さい!
(一応、割安だけどシツコ過ぎる)


保守点検代で儲けようとする姿勢は分るし、そんな会社に勤めていた経験もあるのですが、新車の国産車を買うのに、整備の話ばかりされたのは初めてで不安でした。

話を聞いていて、「この車は本当にデリケートだから、扱いには気を付けて下さいね~」「ちょっとでも気付いた事が有ったら早めに持ってきて下さいね~」そんな感じでした。

不安な予感は的中して、納車後直ぐに不具合やら、話しが違うと言うか・・・状態が続きました。


買った1ヶ月後ぐらいには、「トヨタの中古車にでも買い替えた方が安全かも?」と本気で考えたりもしましたが、そんなわが愛車も、無事に1回目の車検までもちました(笑)

いや~良かったよかった。

でも、車検後は「メンテナンスのパック商品」以外にも、「2年間の保障パック商品」の話がウンザリでした。

「エアコンが壊れたら」とか「ナビが壊れたら」とか「ミラーが動かなくなったら」とか「パワーウインドーがどうたら」とか・・・

そして結構高いんです。入る人いるのかな??

確かに、パワーウインドーは何カ月か前に止まらなく成って勝手に上がったり降りたり、いったり来たりしましたが・・・保障に入ったが良かったのかな??

支離滅裂、マイナスオーラぷんぽんの文章で申し訳ございません。既に無理やり書いた感じのするブログ記事です。続くのかな・・・(笑)


北海道の中山峠で2人が死亡した交通事故のニュースを見ました。


これは怖いですね~

いつも中山峠を走る方なら知っている事なのでしょうが、初めて通る方なら「センターライン(殆ど消えてる)」と「登坂車線と走行車線の間のライン(ハッキリ見える)」の区別は付かないでしょう。


「登坂車線と走行車線の間のライン」を「センターライン」と勘違いする方は多いはず。

その結果としての正面衝突は不思議ではありません。

 


ずーっと放置状態だった自動車奮闘記をリニューアルする為の意識付けとして、サイト内にブログを作成しました。

このブログの内容は、自動車に乗っていて日頃感じる事、自動車関連のニュースに付いて感じた事等を書いて行きたいと思っています。


しかし・・・・

Movable Type 4 へようこそ!

|
このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。

自動車用品販売

スポンサード リンク

愛車 無料査定



愛車 無料査定のメリット

このアーカイブについて

このページには、2009年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。