自動車事故を考えるの最近のブログ記事


事故の被害者になった場合、損害保険会社と直接示談をする場合があります。示談に応じた後に、もう一度やり直すことはできません。


プロと交渉事を行う訳ですから、交通事故を専門とする行政書士などに相談する事も考えた方がいいと思います。


交通事故総合分析センターによると、踏み間違え事故は年間7000件以上、1万人以上の死傷者が発生しているそうです。


ブレーキとアクセルを間違ってコンビニに突っ込んだ。
ブレーキとアクセルを間違って立体駐車場の塀を破って落下した。

そんなニュースは頻繁に見ますが、踏み間違え事故は毎日平均20件ぐらい、年間で1万人以上の死傷者が発生してるとは驚きました。


「アクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ぐ装置」を検索してみると、いくつかの商品が実用化されているようです。


当時付き合っていた彼女が入院していた病院に、自動車事故の「加害者」と「被害者」が一緒に運ばれてきました。


その「被害者」は彼女と仲良くなり、私も「被害者」と話をするようになりました。


被害者の話によると


事故が頻繁に起こる場所(地元では有名)を青信号で走行中(深夜)、「加害者」が信号無視で突っ込んできて衝突したという話だった。


友人の運転する車の助手席に乗っていた時、突然ウインカーも出さずに、乱暴に割り込んで来た車と遭遇しました。

友人と私は、ブレーキのガクンと来るショックと共に「危ねえな!」と叫んだ事を覚えています。友人の踏むブレーキが少しでも遅かったら衝突していた気がするし、冷たい物が背中を走ったような感覚を味わったと思います。


その後


「ぶつかったらどうするんだ」

「あ!相手が悪いから、相手が修理代払うから良いか」

「新しい車に買い替えたいから丁度良かったかもね」


そんな感じの事を友人は言っていました。

このケースで事故に成ったら、友人には全く責任が無く、全て相手が責任を取ってくれ、場合によったは得をするぐらいに思っているような発言でした。

しかし・・・

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