自動車保険選びの最近のブログ記事

 

代車費用特約って付けるべきでしょうか?

 

そりゃ。付けないより付けた方が良いでしょう(笑)

 

事故で車が破損し修理に出した場合。修理期間中には乗る車が有りません。日常あまり車を使わない方は差ほど困らないかも知れませんが、通勤や通学、仕事で車を利用する、子供の送り迎えがある。等の人は困ると思います。

 

 

自動車保険を契約する時と、事故を起こした時や遭遇した時に考える事は違うと思います。加害者の立場、被害者の立場や事故の大きさでも変わってきます。

 

契約する時には「万が一の時の備え」「なるべく安く」などの意識が強く成りがちです。近いうちに事故を起こすかも?何て考えて契約する人は少ないでしょう。当然の心理だと思います。

 

 

安くする為に、免責を多めに付けたり車両保険を付けなかったり。色々あると思いますが・・・

 

 

毎年この時期に自動車保険を更新します。

通販型の自動車保険にするか、今までお世話に成っている保険代理店さんにお願いするか迷います。結局、今年も現状維持で保険代理店さんにお願いしました。


理由は

ちょっとした付き合いが有る事。事故を起こした場合、24時間365日いつでも事故現場まで駆け付けると約束をしてくれているからです。ココまで言われると別で入るとは言えません(笑)

ただ、保険代理店さんも色んなタイプがありますので、頼りない場合や親身に成ってくれない場合は通販を検討するのも良さそうです。

ただ、任意保険に加入しない事だけは避けたいものです。保険代理店さんから聞いた話ですが。

 

先日の大雨の時の話です。自宅マンションの駐車場に帰ってきて驚きました。

駐車場に停めてある自動車のタイヤ1/4~1/3辺りまで浸水しています。私が運転する車が駐車場をゆっくり動くとだけで、水かさが深い処に停まっている車は危険な状況でした。

地形的には水が溜まるような駐車場じゃないのですが、雨の激しさは変わらないので、着替えだけとって実家に避難する事にしました。


「自宅の駐車場で車庫入れ失敗。塀などに接触した。」

「2台並べて停めている自宅の駐車場で車に衝突した。」

このような身内が身内の物に損害を与える事故は割と頻繁に起こっているようです。


任意保険の対物保険では、自分自身・父母・配偶者・子の財物に損害を与えた場合は免責です。しかし、車両保険は免責ではありませんし、「自宅車庫を担保する特約(保険会社によって名称が異なる」など入っていれば役立つ特約が用意されています。


自賠責保険に加入してい無い原付バイクは意外に多いようです。

原付バイクには車検が無いので、自賠責保険の更新を忘れている人が多いからだと思います。


ショップで原付バイクを購入した場合には、その場で自賠責保険に加入すると思いますし、自賠責保険の期限が切れる前には保険会社から更新案内の通知が届くので気付くとは思います。


しかし、引っ越して住所変更をしてないとか、原付を友達や知人に譲ってもらったなどで、名義変更が有耶無耶だったり・・・

色々と、自賠責保険の更新に気付かないケースは多いようです。


自賠責保険(強制保険)には対物事故の保証はありません。自賠責保険は他人の生命と身体に対する保証のみの保険です。

任意保険に加入してない場合、自動車に衝突しても相手の自動車への保証は保険ではできません。保険が払ってくれなければ、自分自身でお金を工面しなければなりません。

勿論、任意保険に加入していない人に衝突された場合も、貴方の車の保証は保険で払われる事は有りません。これも深刻な問題になる場合が多いと思います。任意保険に加入していない人には保険料が払えないから加入していないというケースが多いからです。


また、自賠責保険には自分自身(加害者である場合)のケガの保証もありませんし、自賠責保険には示談代行サービスはありません。

これも心もとないですね。


任意保険の加入率は自動車が約80%。バイクが約60%ぐらいだそうです。もっと加入率が低い地域もあります。


私達が毎日すれ違う自動車の10台中2台、バイクの10台中4台は任意保険に入っていない事になります。

任意保険に加入していなければ、事故を起こしても自賠責保険(強制保険)でしか事故の保証はされません。

これでは正当な補償が受けられない事が考えられます。

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