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事故頻繁に起こすと、等級が下がり保険料が上がる。

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 自動車購入奮闘記自動車保険比較 ⇒ 事故で等級が下がる


 事故を起こし続けると

 


初めて自動車保険に加入する場合、6等級から始まります。その年に事故を起こさなければ、翌年には7等級になり、一概には言えませんが若干保険料が安くなると思います。

しかし、事故を起こし自動車保険を使った場合、1事故に対して3等級下がります。6等級の方だと3等級になり自動車保険料はかなり割高になります。

自動車保険の等級割増%表(参照)



 【2等級〜5等級の扱い】

各社条件は異なりますが、2等級〜5等級の新規自動車保険を受け付けないか、条件付きで受け付ける自動車保険会社が増えています。

この意味は、A社からB社へ契約を換える事が出来ないという意味で、2等級〜5等級であっても、A社からA社への更新であれば断られる事はあまり無いと思います。しかし、車両保険に免責が必要だったり、付けられない特約が有ったりと、契約者に取っては不利になる事も多いようです。

自動車保険の等級割増%表(参照)



 【1等級まで下がったら】

6等級の方なら、2回の事故で1等級まで落ちます。1等級以下には成りませんが、1等級にはなると自動車保険の金額も高いし、「車両保険」や多くの特約が付けられなかったり、対物の保障にも大きな「免責額」を付けないといけないなど、自動車保険に加入する側から考えると満足な補償の自動車保険に入れない等の問題が出てきます。

また、自動車保険会社を変えようにも、1等級の契約は受け付けてくれない場合がほとんどです。

事故の時の自動車保険ではありますが、事故には気を付けましょう。




 【自動車保険等級の料率一部紹介】

18等級〜20等級・・・60%引き
(省略)
10等級・・・・・・・・・・・40%引き
(省略)
3等級・・・・・・・・・・・・20%割増
2等級・・・・・・・・・・・・30%割増
1等級・・・・・・・・・・・・60%割増



 

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※加入の際は、自動車保険会社か自動車保険代理店に詳しくお尋ね下さい。規約が変わったり、各社様々な保障状況に成っています。