愛車でGo!でタグ「任意保険」が付けられているもの

遠方にドライブ中の事故

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先日、隣の県の山間部を走行中。私の車の2台前のトラックが、軽自動車を弾き飛ばしました。軽自動車は恐らく右折待ちをしていた様です。

「恐らく右折待ち」というのは、ちょうどカーブだったので、事故の瞬間が見えなかったからです。

 

差ほどスピードは出て無かった筈です。それにトラックも頑張ってハンドルを切ったようで、真正面から突っ込んだ感じでも無い。軽自動車に乗っていた方々は見た目には怪我は有りませんでした。

でも、その軽自動車の前輪は曲がり、ボンネットもグシャリ。オイルや水も漏れてる。

自動車保険の更新をしました

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毎年この時期に自動車保険を更新します。

通販型の自動車保険にするか、今までお世話に成っている保険代理店さんにお願いするか迷います。結局、今年も現状維持で保険代理店さんにお願いしました。


理由は

ちょっとした付き合いが有る事。事故を起こした場合、24時間365日いつでも事故現場まで駆け付けると約束をしてくれているからです。ココまで言われると別で入るとは言えません(笑)

ただ、保険代理店さんも色んなタイプがありますので、頼りない場合や親身に成ってくれない場合は通販を検討するのも良さそうです。

ただ、任意保険に加入しない事だけは避けたいものです。保険代理店さんから聞いた話ですが。

水没車 自動車保険

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先日の大雨の時の話です。自宅マンションの駐車場に帰ってきて驚きました。

駐車場に停めてある自動車のタイヤ1/4~1/3辺りまで浸水しています。私が運転する車が駐車場をゆっくり動くとだけで、水かさが深い処に停まっている車は危険な状況でした。

地形的には水が溜まるような駐車場じゃないのですが、雨の激しさは変わらないので、着替えだけとって実家に避難する事にしました。


「自宅の駐車場で車庫入れ失敗。塀などに接触した。」

「2台並べて停めている自宅の駐車場で車に衝突した。」

このような身内が身内の物に損害を与える事故は割と頻繁に起こっているようです。


任意保険の対物保険では、自分自身・父母・配偶者・子の財物に損害を与えた場合は免責です。しかし、車両保険は免責ではありませんし、「自宅車庫を担保する特約(保険会社によって名称が異なる」など入っていれば役立つ特約が用意されています。


自賠責保険(強制保険)には対物事故の保証はありません。自賠責保険は他人の生命と身体に対する保証のみの保険です。

任意保険に加入してない場合、自動車に衝突しても相手の自動車への保証は保険ではできません。保険が払ってくれなければ、自分自身でお金を工面しなければなりません。

勿論、任意保険に加入していない人に衝突された場合も、貴方の車の保証は保険で払われる事は有りません。これも深刻な問題になる場合が多いと思います。任意保険に加入していない人には保険料が払えないから加入していないというケースが多いからです。


また、自賠責保険には自分自身(加害者である場合)のケガの保証もありませんし、自賠責保険には示談代行サービスはありません。

これも心もとないですね。


事故の被害者になった場合、損害保険会社と直接示談をする場合があります。示談に応じた後に、もう一度やり直すことはできません。


プロと交渉事を行う訳ですから、交通事故を専門とする行政書士などに相談する事も考えた方がいいと思います。

任意保険加入率

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任意保険の加入率は自動車が約80%。バイクが約60%ぐらいだそうです。もっと加入率が低い地域もあります。


私達が毎日すれ違う自動車の10台中2台、バイクの10台中4台は任意保険に入っていない事になります。

任意保険に加入していなければ、事故を起こしても自賠責保険(強制保険)でしか事故の保証はされません。

これでは正当な補償が受けられない事が考えられます。


当時付き合っていた彼女が入院していた病院に、自動車事故の「加害者」と「被害者」が一緒に運ばれてきました。


その「被害者」は彼女と仲良くなり、私も「被害者」と話をするようになりました。


被害者の話によると


事故が頻繁に起こる場所(地元では有名)を青信号で走行中(深夜)、「加害者」が信号無視で突っ込んできて衝突したという話だった。


友人の運転する車の助手席に乗っていた時、突然ウインカーも出さずに、乱暴に割り込んで来た車と遭遇しました。

友人と私は、ブレーキのガクンと来るショックと共に「危ねえな!」と叫んだ事を覚えています。友人の踏むブレーキが少しでも遅かったら衝突していた気がするし、冷たい物が背中を走ったような感覚を味わったと思います。


その後


「ぶつかったらどうするんだ」

「あ!相手が悪いから、相手が修理代払うから良いか」

「新しい車に買い替えたいから丁度良かったかもね」


そんな感じの事を友人は言っていました。

このケースで事故に成ったら、友人には全く責任が無く、全て相手が責任を取ってくれ、場合によったは得をするぐらいに思っているような発言でした。

しかし・・・

自動車用品販売

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